【AI日記 Week 1】「知りたい」が止まらない。ただの質問からスクール入会までの7日間

日記

今日で、ChatGPTを触り始めてちょうど1週間になる。

「光陰矢の如し」とはよく言うけれど、この1週間は本当に濃密だった。 今後のブログネタのため、そして自分のための記録を残す意味も込めて、この激動の1週間の出来事を一度まとめておこうと思う。

最初は、ただの「質問」だった

最初は本当に軽い気持ちだった。 流行っているらしいし、とりあえずChatGPTにいくつか質問を投げかけてみただけ。

ところが返ってきた答えは、自分が想像していたものとはまったく違っていた。

昔のチャットボットのような、どこか機械的でちぐはぐな文章が返ってくると思っていたのに、実際はまるで人と会話しているような感覚だった。こちらの意図を汲み取り、自然な日本語で返してくる。

その時、正直かなりの衝撃を受けた。 「これは、単なる検索ツールじゃない」と直感した。

「もっと知りたい」が一気に強くなった

それから色々と会話を重ねていくうちに、 「もっと色んなことをやってみたい」「使いこなしてみたい」 そんな気持ちが自然と湧いてきた。

迷った末、ChatGPTのPROプラン(有料版)に課金した。 普段ならサブスクリプションの契約には慎重になるタイプだが、ここは勢いもあった。いや、「知りたい」という純粋な欲求に素直になった結果だと思う。

画像生成で、時間の感覚が変わった

次は画像生成(DALL-E 3)にも挑戦してみた。

指示を出すだけで絵が出てくる。 今までなら1時間、いや、素材探しを含めれば丸1日かかっていたであろう作業が、ほんの数分で出来上がる。

それを見た瞬間、 「これはちゃんと知った方がいい」 そう強く思った。

単に「便利になった」というレベルではない。自分の手の中で“やれることの幅”が急に広がった感覚だった。クリエイティブの敷居が、音を立てて下がった気がした。

体系的に学びたいと思い始めた

独学で触るのも楽しいが、AIをもう少し体系的に学ぶにはどうすればいいのか。 そう考えていた時に目に留まったのが、「SHIFT AI」というスクールだった。

ネットで調べる限り参加者も多そうで、イベントやサークルなどを通じて、色んな人と交流できそうだと感じた。 一人で部屋にこもって作業をするのも悪くないが、同じ興味を持つ仲間がいる環境には惹かれる。

結果的に、そのまま入会を決めた。

まだ3日目、それでも十分だった

入学して、まだ3日目。 正直、まだ講義の全体像すら掴めていないし、学んだことは多くない。

それでも「NotebookLM」の活用方法を詳しく学べたことは、自分にとって十分すぎるほどの価値があった。 資料を読み込ませて対話する。これだけで情報収集の質が変わる予感がした。「使えるようになる実感」があると、次の一歩が軽くなる。

インプットだけでは残らない

とはいえ、動画を見たり記事を読んだりする「インプット」だけでは、右から左へ流れていくだけで何も覚えられない。 そう思い、意識してアウトプットも始めることにした。

  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • ブログ

今まであえて触れてこなかったものばかりだけど、とにかく始めてみることにした。 完成度は二の次。まずは「出した」という事実を作ることが大事だと言い聞かせている。

今の目的は「収益」よりも好奇心

スクールに入る人の多くは、副業や自立、つまり「収益化」を目的にしているのだとは思う。 でも今の自分は、少し違う。

どちらかというと、子供のような好奇心を満たすために色んなことにチャレンジしている段階だ。 今の私には時間がある。 昨日はNotebookLMを学び、今日は動画作成にチャレンジしてみた。

この「やってみたい」という熱が続いているうちは、それを大事にしてみようと思う。利益よりも、まずはこの新しい世界を楽しみたい。

明日やること、そして記録を残す理由

明日はCanvaを使って、今まで作ってきた画像の修正に挑戦する予定だ。

ちなみに、今まで作った画像や文章は、すべて参考資料として残しておくつもりだ。 たとえ失敗作でも、数ヶ月後の自分が見れば「あの頃は下手だったな」と笑えるかもしれない。

最初の作品と見比べて、少しでもレベルが上がっていれば、それだけで自分の成長を実感できるはずだから。 こういう自分自身の変化は、たぶん「その日」には分からない。

だから、今日の日記もここに残しておく。

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