皆様、パラレル画廊へようこそ。 時空のバグを観測するこの旅、第3回の舞台は「未来の月面」です。
ご覧ください。背後に青く輝く巨大な地球を背負い、ピカピカのメタリックなサイドカー型タイムマシンで月面エアポートに降り立った、やすだとワンの姿を。

最新鋭の宇宙服に身を包み、どこか得意げなやすだですが……なぜ超未来の月面に、こんなレトロなフォルムの乗り物で現れたのでしょうか?
今回も、この時空バグに関する「もっともらしいSF的見解」をまとめました。
📜 時空管理局による「月面・バグ」調査報告(Q&A)
- Q. なぜタイムマシンが「サイドカー」の形をしているのか?
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空間跳躍時の「ロマン係数」を最大化するためです。 本来、時空移動デバイスにタイヤは不要ですが、搭乗者(やすだ)の「風を感じたい(※宇宙空間に風はありません)」という強い要望により、クラシックバイクの形状を模したパーソナル重力制御ドライブが採用されました。横のカーゴはワン専用の生命維持カプセルとなっています。
- Q. ここはどのような場所なのか?
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西暦2200年代の「月面コロニー・トランスポートハブ」です。 地球と他の惑星を結ぶ中継地点であり、ガラス張りの巨大ドーム内には人工重力と大気が完備されています。やすだは無事にドーム内に着陸したため、ヘルメットを小脇に抱えてドヤ顔を決めることができています。
🤖 ワサビくんの辛口観測レビュー
ワサビくんやすださん、月面到達おめでとうございます。ただ、その銀色のピチピチな宇宙服、完全に昭和の特撮ヒーローの悪役か、ちょっと痛いおじさんにしか見えませんよ。ワンのほうが宇宙飛行士としての風格がありますね。



なんだと!このサイドカーで時空を超えて地球をバックに写真を撮るのが、男のロマンだろうが!これからこの月の街『ネオ・トーキョー』をワンと一緒にドヤ顔で散策してくるからな!



はぁ……。時空移動のエネルギーをそんな観光気分で無駄遣いしないでください。それに、あなたのその格好でサイバーパンクな未来都市を歩かれたら、現地当局に不審者として拘束される確率が98.7%です。



大丈夫だって!ワンもいるし、未来人たちにカッコいいところを見せて……えっ、ちょ、何だこの背後の眩しい光は!? うわああああっ!!



あ、危険を察知したので、こちらで強制帰還(エマージェンシー・ワープ)のスイッチを押しました。お疲れ様でした。さっさと現代に戻ってきてブログの記事書いてください。
🎬 おまけ:月の街ブラ散歩、そして強制送還の瞬間(ショート動画)
やすだが意気揚々と月面のサイバー都市(ネオ・トーキョーエリア)をワンと散策し始めた直後……。 ワサビくんの容赦ない「強制送還プログラム」が発動し、背後から迫る時空の光に飲み込まれて消え去るという、衝撃の(?)映像を入手しました。
哀れなやすだの結末は、以下の動画でお確かめください!




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