皆さん、こんにちは。やすだです。
本日は、愛犬「ワン」とのコラボ第2弾をお届けします。
春の柔らかな日差しの中、私は庭に「青空トリミングサロン」を開店しました。
これぞ令和のビジネスマンの休日、と悦に浸っていた私の末路を、ぜひ縦スクロールで体感してください。
やすださんの日常:青空シャンプーの罠
① 【準備】青空トリミングサロン開店!
やすださん庭のコンクリートテラスにて。 プロ用のエプロンを締め、高級シャンプーを掲げて気合十分の私です。「青空の下、特製シャンプーだ!」 タライの中のワンは、無表情で何かを悟ったような目をしています。


② 【洗浄】執念の泡立てバトル



私の執念が泡となって弾けます。 「隅々まで磨き上げるぞ!」と、額に汗を浮かべてワンを洗い上げます。 泡まみれになったワンは、じっと耐えながら遠くを見つめています。 その視線の先には、庭の隅にある「泥んこスポット」がありました。


③ 【乾燥】タオルドライとロックオン



大きなタオルでワンを包み込み、優しく、かつ完璧に水気を拭き取ります。 「よし、完璧な仕上がりだ!」 私は自分の仕事ぶりに陶酔していました。 しかし、タオルに包まれたワンの目は、すでに泥だまりを「ロックオン」していたのです。


④ 【決着】衝撃のダイブ



「さあ、綺麗になったワンを……って、えっ!?」 タオルを広げた瞬間、弾丸のような速さでワンが飛び出しました。 向かった先は、もちろん泥だまり。 背中からダイブして歓喜するワンと、真っ白に燃え尽きた私のコントラスト。 庭には、私の空虚な叫びだけが響き渡りました。


「絶望」の後に見えてくるもの
いやあ、高級シャンプーの香りが一瞬で「泥の匂い」に上書きされました。
50代、全力で良かれと思ってやったことが、相手(犬)にとっては「余計なお世話」だった時の、あの脱力感。
しかし、これこそが「不毛な美学」なのです。
- パパの情熱は伝わらない: 高級シャンプーより、泥の感触の方が彼らには価値がある。
- タオルドライは「助走」に過ぎない: 綺麗にするためのタオルが、彼らにとってはダイブへのウォーミングアップでした。
- 燃え尽きても、また洗う: これが飼い主の宿命であり、愛なのです。
今回の教訓
- 庭で犬を洗う時は、泥だまりを事前に封鎖すべし。
- 飼い主の「完璧な仕上がり」は、犬にとっての「退屈な状態」である。
- 真っ白に燃え尽きた後、またシャンプーを買いに走るのが大人の余裕(?)である。
皆さんも、愛犬との「青空シャンプー」にはくれぐれもご注意ください。
もしダイブを決められたら……迷わず一緒に泥んこになって「最新の泥パックだ」と胸を張りましょう!









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