皆さん、こんにちは。やすだ(50歳)です。
街を歩いている時、向こうから自分に向かって全力で手を振ってくる若者を見かけたら、皆さんはどうしますか? 「おっ、あの子は確か……」と記憶を辿り、自信満々に応えてしまった私の末路をご覧ください。
やすださんの日常:勘違いの代償
① 確信 街角で元気に手を振る少年を発見。「おや、あの子は確か……」と、知り合いだと確信した私です。

② 全力の神対応 「やあやあ、久しぶり!」 眼鏡をキリッと上げ、満面の笑みで応えます。50代の度量を見せる時です!

③ 無情の通過 ……え? 少年は何の迷いもなく私の横を通り過ぎ、後ろにいる「本当の知り合い」の元へ。私の手だけが空を切ります。

④ 必死の「筋トレ」 「……うん、今日はいい天気だなぁ(大汗)」 この気まずさを消し去るには、これしかありません。全力のストレッチを装い、何事もなかったかのようにその場を去りました。

「石化」する前にできること
いやあ、恥ずかしかったですね。 「え?」となった瞬間の、あの心臓がキュッとなる感覚。50代になっても慣れるものではありません。
しかし、ここで立ち止まってはいけません。やすだ流の対処術は以下の通りです。
- そのままストレッチに移行する: 「もともと肩を回したかっただけですよ」という空気感を出す。
- 眼鏡の位置を直す: 知的な雰囲気を出しつつ、視線を逸らす。
- スマホを取り出す: 急に忙しいフリをして、今の出来事を記憶から抹消する。
今回の教訓
- 相手が目の前まで来るまで、手は振らない。
- 若者の「パタパタ」には、軽く会釈程度に留めておくのが無難。
- ストレッチの柔軟性は、日頃から鍛えておくべき。
皆さんも、街中での「おーい!」にはくれぐれもご注意ください。 もし間違えてしまったら……迷わず腕を高く伸ばして「いい天気だなぁ」と呟きましょう!

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