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常駐スタッフ

COLLECTION STAFF

やすだ 調査員

50代。アナログの温もりと昭和のロマンを愛する、本コレクションのメイン被写体。口癖は「締め切りって何だっけ?」

ワサビくん 監視AI

やすだのヒューマンエラーを監視する毒舌ロボ。論理的すぎてたまに怖い。現在のやすだの現実逃避率は98.7%と推測中。

ワン 操縦犬

サイドカーを乗り回す時空の旅の相棒。やすださんのドタバタを特等席で見守る、このラボ唯一の癒やし担当(柴犬)。

【実録】朝のパニックが生んだ悲劇。私が電車で握りしめていた「禁断のデバイス」

アイキャッチ画像

皆さん、こんにちは。やすだです。

朝の忙しい時間帯、出勤直前にスマホが見当たらない……。あの瞬間の心拍数の上がり方は、健康診断の再検査通知を見た時を遥かに凌ぎますよね。

先日、私もその「絶論の朝」を迎えました。本日はその一部始終を公開します。

5コマ劇場:やすださんの「スマホ消失事件」

① 必死の捜索 「どこだー?スマホ!ない、ない、ない!」 這いつくばって新聞の下までガサガサ。この時点でもう、体力の半分を使い果たしています。

② 救世主(?)発見 「あった、あった!よし!」 机の角に、見慣れた黒くて細長い物体を発見。一気に視界が明るくなりました。

③ 優雅な通勤風景 「さて、メールチェックしとかないと」 満員電車の中でも、デジタルの波に乗り遅れない私。デキる男の余裕です。

④ 絶望(ガーン!!) 「あ……これ、リモコン……」 電車の中で私がドヤ顔で操作していたのは、紛れもなくリビングのTVリモコンでした。


「朝の脳」は信じてはいけない

いやあ、やってしまいました。 家を出る時の私は、確かに「これは自分のスマホだ」と確信してカバンに突っ込んだんです。 視覚情報よりも「見つかった!」という脳の快感が勝ってしまう、これが50代の「うっかり」の恐ろしさです。

周囲の乗客の皆さんが、リモコンの「1」や「2」を必死にタップしている私を見て何を思ったのか……考えるだけで顔から火が出そうです。

皆さんも「握りしめる前」に確認を

  • 形状が似ているものは要注意: 特に黒くて長方形のものは、すべてスマホに見えてきます。
  • 重さの違和感を大切に: リモコンはスマホより、ほんの少し軽やかです。
  • ボタンの感触: 画面をスワイプしているつもりで、テレビの電源を切っているかもしれません。

幸い、今のリモコンには通話機能もメール機能もありませんので、これを持ったまま会社へ行っても「ただのリモコン好きのオジサン」で済みます。

皆さんは今朝、ちゃんと「スマホ」を持って家を出ましたか? 念のため、今一度カバンの中身を確認することをお勧めします。

さて、今夜は家に帰って、スマホでテレビをつけようとしてしまいそうです。

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この記事を書いた人

「やすださん」が、AIという魔法でおもちゃ箱をひっくり返した先に見つけた、奇妙で愛おしい「やすだコレクション」の収蔵庫へようこそ。

ここは、最新の「トイ・トレンド・ラボ」の調査報告から、昭和の熱量を閉じ込めた「レトロ宝箱」まで、雑多なロマンが詰まった場所です。難しい理屈は抜きにして、放課後の秘密基地を覗くような気持ちで、お気に入りの逸品を探してみてください。
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