皆さん、こんにちは。やすだです。
最近、文明の利器「音声入力」を使い始めましてね。「メールは打つもんじゃない、喋るもんだ」なんて、ちょっとITに強いオヤジを気取っていたんです。
ところが、その「スマートなはずの習慣」が、まさか私の夕飯を奪うことになるとは……。 本日は、私が体験した恐怖のデジタル・ドミノ倒しをご覧ください。
4コマ:やすださんの日常「音声入力の落とし穴」
① 文明の利器を使いこなす私 「メールは打つもんじゃない。しゃべるもんだよな。フフッ」と、完全に波に乗っている気分の私です。

② 突然のパニック その時!横から猛スピードの自転車が! 「危ねぇだろ!どこ見て歩いてんだバカヤロー!」と思わず叫んだその瞬間……

③ 無情な「既読」 スマホの画面には、私の怒号がそのままテキスト化され、あろうことか「妻」へと送信されていました。そして無情にもつく「既読」の二文字。

④ 宣告 帰宅直前の私に届いたのは、氷のように冷たい妻の一言でした。 「誰にバカヤローって言ってるの?(怒)夕飯抜きです」

今回の教訓:便利さとリスクは紙一重
いやはや、便利な音声入力ですが、相手の怒声まで正確に拾ってくれるとは思いませんでした……。 皆さんも、音声入力を使う時は周りの環境と、何より「歩きスマホ」には十分ご注意ください。私のように、空腹で夜を明かすことになりますよ。
「失敗」を「スマートな対応」に変えるために
私のような致命的な誤送信は論外ですが、50代になると「メールの文面」一つで悩むことも多いですよね。 相手を怒らせない断り方や、心のこもったお礼など、指が止まってしまう時はAIに頼るのが一番です。
実は、私の別ブログ「Digital Life Plus」で、まさに今の私に必要な「ChatGPTを使ったメール術」を詳しく解説しています。

この記事を読んでおけば、私のようなパニック状態でも、AIがスマートな謝罪文を代筆してくれたかもしれません……。 仕事でもプライベートでも使える「大人(おとなAI)のたしなみ」として、ぜひチェックしてみてくださいね。
さて……今夜はコンビニのカップ麺をすするとします。 次は「AIに美味しいカップ麺のアレンジを聞く」記事でも書こうかな。

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